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買取 & 商品査定日記

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9ctUPのエメラルドリング

2012/02/03 22:50 に 清志渕上 が投稿   [ 2012/02/03 22:57 に更新しました ]


 
近年、こういう大きなエメラルドを見ることが減りました。
本日、突然ご来店のお客様がお売り頂きました。
ありがとうございます。
私が不在ですと、大変ご迷惑おかけ致しますので、webを見てご来店頂く方は、くれぐれも事前のご連絡をよろしくお願いいたします。
092-651-2197
ありがとうございました。


from 佐賀

2012/02/03 20:50 に 清志渕上 が投稿   [ 2012/02/03 20:55 に更新しました ]

佐賀県から、とある品物の持ち込み査定。
近隣にきちんと査定できる店がなかったのでしょう。

当店、迷路のような場所にありますので、何度もお電話いただき、やっとご来店いただけました。

結局、品物の価格の幅をお伝えし、
現時点の予想価格をお伝えし、そのままお客様がお持ちいただくことになりました。
このご時世、高額品はなかなか厳しい物がありますので、
お持ち頂けるなら、それが品物にとって一番いいことだと思います。

できれば、せっかく使われるために生まれてきたのですから、
売ることを考えず、どんどん使っていただいたほうがいい気もします。

使われずに眠ったままの品物ってホントかわいそうだと思いますので・・・
遠方からのご来店、誠にありがとうございました。


青木龍山作 天目燿変茶盌

2012/01/10 1:54 に 清志渕上 が投稿   [ 2012/01/10 1:56 に更新しました ]


青木龍山先生の天目茶碗がまたまた再入荷しました。
数はそんなに出回っているはずはないと思いますが、
何らかのご縁があったのでしょうね。
大事に次のユーザー様へお届けします。
お売りいただきありがとうございました。




有田焼の大きな花瓶の査定

2012/01/08 22:20 に 清志渕上 が投稿   [ 2012/01/08 22:42 に更新しました ]

持ち込みの査定。有田焼で、何十万円もしたとおっしゃっていましたが、
轆轤成形ではなく、鋳込成形
有田焼の定義は曖昧なので、それでも有田焼なのだと思いますが、
私が評価をしたい有田焼の価値基準とは若干違うものでした。
現実的なお話になりますが、1m級の大きな壺が2万円でも売れなかったりもしますので、
よっぽどスペシャルな何かがなければ、万単位の査定は難しいのが現状です。
スペシャルな名前、格、スペシャルな人気度、スペシャルな相場、私の琴線に触れるスペシャルな何か・・・

決して粗悪なものではなく、良い物でしたので、お使いになってはいかがですかというおすすめを致しました。
その価値を一番知っている方に、存分に使われるのが、花瓶にとっても嬉しいことではないかと思います。
ご来店ありがとうございました。



東京の業者さんからの紹介

2011/12/26 20:27 に 清志渕上 が投稿   [ 2011/12/26 20:33 に更新しました ]

ジュエリーを大量に売却を考えられている方がご来店。
何故うちに来られたのですか? と聞くと
「東京の業者さんに紹介されました」
とのことでした。

・・・うーん・・・ どなたが紹介くださったのか、心当たりが全くないです・・・
どなたか存じませんが、ご紹介ありがとうございました!



青木龍山先生 の 燿変天目 茶盌

2011/12/21 2:14 に 清志渕上 が投稿   [ 2011/12/21 2:24 に更新しました ]

良品が、結構な数入りましたが、時間がなくて紹介できません~

青木龍山先生の茶盌


青木龍山先生の茶盌は過去に1度、お取り扱いさせてもらえる機会がありましたが、その機会がまたやってくるとは幸運でした。




14K,18K 刻印のジュエリー

2011/12/18 21:32 に 清志渕上 が投稿   [ 2011/12/18 21:37 に更新しました ]

日本では、基本的にK14、K18 等の刻印が入ります。
14K、18K 等の刻印は、「あとK」等といって、金性の評価が下がってしまう場合もございますが、
その逆に、製品としてなかなかよい品も14K、18K刻印のものでもありますので、
一概にKが後ろに付いているからといって全部よろしくない という訳ではありません。

Kが後ろに付いているのは注意したほうがいいと教えれられたこともありましたが、
すべてがそうではないということは、経験的にわかるようになりました。




伝統とは過去ではなく今が大事

2011/12/14 21:15 に 清志渕上 が投稿   [ 2011/12/14 21:17 に更新しました ]


査定と言うか、個人的に直接窯から購入させてもらったものですが・・・
工程も絵付けも伝統的な鍋島様式なんだけれども、現代感覚もとて
もある。
伝統というものは、過去を踏まえつつも、「今」が大事だなぁと、今右衛門さんの品を見る度に思う。

ベルギー旅行

2011/12/13 2:42 に 清志渕上 が投稿   [ 2011/12/13 2:47 に更新しました ]

くじで、ベルギー旅行が当たったんですが、その権利?チケット?は買取できますか?との問い合わせ・・・ こういう、変化球な買取査定の問い合わせは創造的で楽しい仕事ですね~。 ウェルカムですよ~。
お気軽にご相談ください。


ブログ書きました~  まだ生きてる

2011/12/11 16:39 に 清志渕上 が投稿   [ 2011/12/14 21:20 に更新しました ]



ブログ書きました~  まだ生きてる 
http://www.hizenya.me/2011/12/post-cf55.html

昭和のジュエリーに価値を見出す人を増やすことさえ出来れば、
査定額も上げることができ、
スクラップせずに還流できる。

何でも残せばいいとは思っていませんが、
製品として、デザイン、品質が、まだ生きているものまで潰さなくていいだろう。
という思いはここ何年まえからかずっとある。

まだまだ道ができていない、試行錯誤の段階だけれど、
向いている方向は間違っちゃァいないと思う。


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