昭和ジュエリー買取り例:合成石? ちょっと変わった透かしと、細かいミル打ちの18金リング

2013/02/19 23:40 に FUCHIGAMI KIYOSHI が投稿   [ 2013/02/21 8:39 に更新しました ]




業者さんからの仕入れ品
なかなか雰囲気のある昭和ジュエリーです。
ありがちの千本透かしとはちょっと違った風情に想像力がかきたてられます。
透かし部分は、打ちぬいたものか、ノコで切ったものかは現時点ではわかりませんが、
リング部分のミル打ちなどの細工は非常に細かいです。
くすんだ部分の黒と、鏡面光沢のある地金部分のコントラストがなかなか味わいありますが、
普通に考えるとよごれたジュエリーとみなされとても売りづらいので、仕上げをすることになります。
お売りいただきありがとうございました。



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