取扱例:切れたネックレスとダイヤモンドのペンダント

2012/09/12 18:05 に FUCHIGAMI KIYOSHI が投稿   [ 2012/09/12 18:17 に更新しました ]


切れているネックレスでしたが、加工すればまた復活するかもしれないと思い。
そのようにお伝えしましたが、お売りになりたいとのことでした。

ペンダントのダイヤモンドですが、外側に達しているキズの状態があまり好ましくなかったので、厳し目の査定となってしまいました。
寂しい話ですが、このペンダントのダイヤモンドは私の手で枠から外され、ダイヤモンドと、地金という形で売られることになります。
つまり、製品から材料に戻るということです。
ジュエリー買取りというお仕事には、そのような側面があります。
でも、できれば製品は製品として生かしてあげたいものですね。
お売りいただきありがとうございました。


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