大リヤドロ展 2013年3月19日~24日

2013/03/24 1:03 に FUCHIGAMI KIYOSHI が投稿   [ 2013/03/24 3:14 に更新しました ]

かなりの展示量があり、大変充実した時間を過ごせました。

国内では、普段ほとんどお目にかかれない、大作も多く展示されており、リヤドロのDNAをしっかり感じることができました。

バレンシア行きたくなりました(笑)


リヤドロは、60周年だそうです。


何をしているなかなーと思っていたら、
お花専門の職人さんがお花を作っていました。


本体は、無地の素地に絵付けをしますが、
お花は、色のついた陶土を使って制作していました。
収縮率も、お花と本体では違うんだそうです。

リヤドロが作陶を始めたのは、60年前。スペインのバレンシアで、陶磁は花瓶類を作っていたそうです。
元々は、陶器の町と言った感じではなかったとのことですが、今では、陶器の町と言われるまでになっているんだそうです。
行ってみたーい。

スペインのバレンシアは、火祭りというお祭りが有名だそうで、お人形をお祭りの最後に燃やすのだそうですが、
お人形作りが盛んという素地があっての、このリヤドロの造形美につながっているんでしょうね!

・・・で、スペインのバレンシア。
火祭りを調べてみました・・・


楽しいのか、もったいないのか、残すばかりの文化ではなく、残さない文化もあるんですね~
非日常感が祭りとしての高揚感をもたらしそうですね。
でも、見方によっては地獄絵図?!・・・(笑)

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